AT&T が Accenture に5億ドル規模の業務委託経費節減と顧客サービス向上を目指して業務の外部委託を進めている AT&T (NYSE:T) は17日、住宅向け料金請求業務を委託する5億ドル規模の5年契約を、Accenture (NYSE:ACN) と結んだと発表した。
両社間の大型契約は今回で2度目となる。昨年1月、AT&T は、音声認識技術を使ったヘルプデスクシステムの開発と統合を Accenture に委託する26億ドル規模の契約を結んでいる。 新契約の下、AT&T の住宅向け料金請求業務部門のマネージャ45人が Accenture に移籍する。さらに250人の従業員が、AT&T に籍を置いたまま、Accenture との共同業務に従事する。 経営計画、財務方針、顧客対応については、AT&T が引き続き管理する。Accenture は業務の移行を監督し、最終的には信用リスク管理と集金業務を担う。 「今回の契約は、経営効率を高めながら、わが社の市場拡大計画/新サービス/顧客関係強化を支える革新的な新機能やツールを導入する重要な機会となる」と、AT&T 消費者担当部門 AT&T Consumer の社長兼 CEO (最高経営責任者)、John Polumbo 氏は述べている。 関連記事 最新トップニュース
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