BIGLOBE、海外でのコンテンツ配信を支援するサービスを開始BIGLOBE は、アジア向け事業強化策の一環として、「海外展開パートナーサービス」を2003年5月1日より開始する、と発表した。
同サービスは、国内のコンテンツプロバイダに、海外事業展開に必要なサービスを一貫して提供するもの。 これによりコンテンツプロバイダは、BIGLOBE が連携する現地 ISP のプラットフォーム利用してのコンテンツ配信が可能となる。またこの際、現地 ISP の認証・課金・回収のシステムも利用できる。 また、現地 ISP が保有しているインターネットデータセンターのホスティングサービスを利用することで、ストリーミングや音楽などの大容量のコンテンツも配信することができる。 さらに、現地 ISP と NEC の現地法人が連携してサービス開始後の利用者の問い合わせに対応し、サービス開始前の市場調査やテストマーケティングについてもサポートを行う。 BIGLOBE はサービスの第一弾として、台湾のインターネットサービス「HINET」と共同で開設した哈日(ハーリー)ポータル「日本情報発信基地」上で、オスカープロモーションの「オスカーランド」の有償コンテンツ配信支援を行う。 今後 BIGLOBE では、中国をはじめとするアジア地域で、2005年度末までに約50億円以上の売上をあげる予定でいる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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