アドビ、「Adobe Reader 6.0 日本語版」無償ダウンロードを開始アドビシステムズ株式会社は2003年6月11日、PDF 文書の閲覧ソフト「Adobe Reader 6.0 日本語版」の無償ダウンロードを開始した。
Adobe Reader は旧称「Acrobat Reader」の後継バージョンとなるソフト。Adobe PDF 文書が Acrobat だけでなく、Photoshop や Photoshop Album、Illustrator などのアドビ製品で作成可能となったため名称を変更した。 Adobe Reader 6.0 は、Flash ムービーや QuickTime、MP3、WMF(Windows MetaFile)などのマルチメディアコンテンツを埋め込んだ PDF文書(PDF1.5)の閲覧が可能となった。また電子書籍フォーマット「eBook」の閲覧ソフト「Acrobat eBook Reader」の機能も統合されている。 さらに4月に発表された「Document Server for Reader Extensions」に対応し、埋め込まれた電子署名や記入済みフォームを保存したり、記入されたデータを送信するといった、電子フォームや電子ファイルを効率化する機能も備えている。 対応OSは Windows 版が Windows 98SE/Me/NT 4.0/2000/XP。また Macintosh 版は Mac OS 10.2.2 以降となっている。 ○「Adobe Reader 6.0 日本語版」ダウンロードサイト http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readermain.html 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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