日本語JPドメインの登録移管サービス、いよいよ RFC 準拠に株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は2003年6月23日、国際化ドメイン名(IDN)登録方法に関する枠組みが ICANN から公開されたことを受け、7月10日より日本語JPドメイン名の登録管理サービスを RFC 準拠とする、と発表した。
JPRS は当初、2003年3月7日に IDN 関連技術の RFC が発行されたことを受け、同3月20日から RFC 準拠サービスを開始する予定でいた。しかし、同3月13日に ICANN が世界的に混乱なく IDN を運用していくための統一的枠組みの作成を提案したことから、JPRS はこの枠組みを確認後サービスを開始する、と発表していた。 今後 JPRS は、すべての日本語JPドメイン名が RFC に基づいて使用できるような DNS 環境の普及に努める。これにより、今後順次提供される予定の RFC に基づくブラウザ等から日本語JPドメイン名が使用可能となる。 2002年10月より提供中のIE用プラグイン「i-Nav」についても、RFC に対応したものにバージョンアップする予定。 関連記事 最新トップニュース
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