マイクロソフト、「Windows Server 2003」日本語版パッケージを発売マイクロソフト株式会社は2003年6月25日、「Microsoft Windows Server 2003」日本語版(以下 Windows Server 2003)のパッケージ製品を発売した。パートナー各社からは同OSを搭載したサーバー75モデルと、対応アプリケーション約250製品が順次提供される。
Windows Server 2003 は同社の Windows Server 2000の後継サーバーOS。特にセキュリティ面での開発強化を行い、日本市場で11万件を超えるベータテストを実施してきた。 今回パッケージ製品として発売となったのは Windows Server 2003 の SOHO/小規模企業向け製品「Standard Edition」および、中・大規模企業向けの「Enterprise Edition」。価格はそれぞれオープンプライスとなっている。 NEC、日本IBM、日本HP、富士通などのハードウェアパートナー11社からは、上記2バージョンおよび「Web Edition」、「Datacenter Edition」を搭載したサーバー75モデルが順次提供される。 さらにマイクロソフトは本日より、Windows Server 2003 対応製品として開発され、動作検証済みのサーバーアプリケーションおよびソフトウェア製品約250製品について、同社の Web サイトで公開する。 マイクロソフトでは今回の販売開始に向け、パートナー各社の協力で営業・技術・サポート要員約7,000名へのトレーニングを完了しており、最終的に1万5,000名へのトレーニングを実施する予定であるとしている。 ○「Windows Server 2003」製品サイト http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2003/default.mspx ○「Windows Server 2003」対応アプリケーション情報 http://net.mspj.co.jp/japan/windowsserver2003/applicationguide/ 関連記事 最新トップニュース
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