BIGLOBE、有害サイトのフィルタリングサービスを開始日本電気株式会社(NEC)は BIGLOBE の個人会員向けに、有害 Web サイトの閲覧制限ができる「Web フィルタリングサービス」を2003年7月1日より開始する。
同サービスは、デジタルアーツ株式会社のサービスを採用したもの。 サービスを利用するには、デジタルアーツの専用ソフト「Active Edition」を PC にインストールする。デジタルアーツの有害コンテンツデータベースを自動的に参照するため、ユーザー側でデータの更新をする必要はない。 またフィルタリングの内容をユーザーがカスタマイズすることも可能で、6つの基本的なカテゴリを5段階のレベルで調節でき、その他の26カテゴリの ON/OFF 選択ができる。またデータベースとは独立して制限/閲覧ページを登録することも可能。 さらに Windows のマルチユーザー機能と連携しているため、一人一人に異なったフィルタリング設定ができる。 サービス料金は月額300円。2003年度末までに3万人の利用者を見込む。 関連記事 最新トップニュース
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