『Windows NT Workstation 4.0』のサポートが終了Microsoft (NASDAQ:MSFT) の『Windows NT Workstation 4.0』の製品サポートが終わりを迎えた。発売から7年を経た同 OS のサポート期間は6月30日をもって終了し、7月1日から電話サポートが打ち切られる。
オンラインのセルフヘルプサポートは引き続き利用できるが、ヘルプデスクにはアクセスできなくなり、同 OS で新たなバグやセキュリティ上の問題が発見された場合にも、修正パッチは提供されない。 ただし、『Windows NT Server 4.0』については、引き続きサポートが提供される。Microsoft は今年1月、同製品ユーザーの25%以上がいまだアップグレードを行なっていないことから、電話サポートとパッチの提供を2004年12月31日まで延長することを決定した。 こうしたサポートの終了は、同社の 製品サポート期間ポリシーで定められているものだ。このポリシーは「製品サポートやライセンスの提供期間について、明確で予測可能なポリシーを定め、顧客やパートナーが Microsoft 製品のサポート期間に関する情報をもとに、組織内でサポートのニーズや製品プラン、IT プランを管理する手助けをするべく」作られているという。 関連テーマ 最新トップニュース
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