NTT ソフトウェア、「ほすけくん」を FOMA 認証対応にNTT ソフトウェア株式会社は2003年6月25日から、
NTT ドコモの FOMA 向けのクライアント認証サービス「FirstPass」に対応した、
駐車場管理支援システム「ほすけくん」と
ID マネジメントシステム「CSLGuard V4.0」とを販売している。
「ほすけくん」は、 インターネットやiモードなどから駐車場を予約でき、 駐車場管理人に予約情報が通知されるシステム。 駐車場の利用者は、 利用時間や「車椅子を使用したい」「広いスペースを確保したい」などの要望も予約時に登録できる。 今回の「FirstPass」対応で、 ユーザー ID とパスワードの入力が不要となり、 駐車場予約者を正確に特定できるようになったので、 「なりすまし」などによる不正利用が防止できるようになった。 さらに、FOMA 端末とサーバー間通信を SSL で暗号化、 個人情報保護などのセキュリティ機能が強化された。 CSLGuard は、 クライアントサーバー系業務から Web 系業務までに対し、 シングルサインオン認証環境を提供する ID マネジメントシステム。 すでに官公庁、金融機関、大学、NTT グループなどで使用されているとのこと。 認証用の ID やパスワードなどユーザー情報をすべてディレクトリサーバーで一元管理し、 異なる他サイトの認証システムと連携、 グローバルなシングルサインオン環境が可能となる。 FirstPass に対応したことで、 モバイル環境のセキュリティレベルが著しく向上する、 とNTT ソフトウェアでは見ている。 最新トップニュース
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