日本 IBM、文字拡大と音声でバリアフリーブラウザ補助ツール日本アイ・ビー・エム株式会社(日本 IBM)は2003年7月3日、
PC 初心者や高齢者、視力が低下した人でもホームページが閲覧できるブラウザ補助ツール「らくらくウェブ散策」の販売を同日開始した、と発表した。
自治体や企業向け製品。 らくらくウェブ散策は、 電子政府など日本政府による e-Japan 戦略の取組みを支援するデジタルディバイド解消用ツールとして、2002年に日本 IBM 東京基礎研究所アクセシビリティ・センターが開発したブラウザ補助ツール。 らくらくウェブ散策が起動された状態では、 Web の操作や、文字・音声の設定、印刷などに必要な最低限の機能が大きなボタンで表示され、 マウスを置いた場所の文字が別枠に拡大される。 合成音声での読上げ、文字サイズや文字・背景配色の変更もできる。 らくらくウェブ散策はすでにいくつかの自治体で利用されているが、 企業向け販売開始に伴い、 国内の民間企業としては初めてキヤノンで導入された。 関連記事 最新トップニュース
|
|