![]() ![]() ![]() ![]() SEO キーワード検証(8)〜10月に向けたアプローチこの記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20030710/8.html
著者:アウンコンサルティング株式会社 續池均/監修:信太明
国内internet.com発の記事
今回はスポーツ、芸術、文化、行楽と秋真っ盛りの10月のキーワードを検証してみたい。前回の9月のキーワードでも取り上げたように秋は「読書の秋」、「食欲の秋」、「スポーツの秋」と言うようにイベント色が強いため、秋物需要はピークをむかえる。各業界ではキャンペーンが盛んになり、巷では華やかな広告が目立つ季節だ。
過去には書店なども話題に取り上げたので今回はレジャーにフォーカスして検証してみたい。気候が良い行楽シーズンであればドライブでも普段より少し遠出する方も多く、特に10月後半からは紅葉狩りのシーズン到来ということもあり、目的地を探すために検索サイトを利用するケースもあるだろう。 キーワードは「ドライブ」「紅葉」「温泉」の3点セットが狙い目だ。住んでいる地域にもよるがドライブであれば素泊まりもあるかもしれないが、概ね温泉旅館に1泊の小旅行の場合が多いのかもしれない。 紅葉の名称として知られる地域に近接している観光地にある温泉旅館であれば「紅葉△日光」、「紅葉△温泉△日光」などの「地域」を含んだキーフレーズ検索で上位表示を目指したい。 インデックスされるページのタイトルは「紅葉が眺められる温泉宿−日光」などシンプルだがクリックしたくなるようなものして、説明文には「雰囲気の良い露天風呂からの紅葉の眺めは最高。山菜のてんぷらに舌鼓をうちながら、都会の喧騒を忘却の彼方に、時の流れに身をまかせてみてはいかがですか。1泊10,000円から!」のように、より具体的なイメージがわくような文章を掲載できればサイトへのアクセス増はもちろんのこと、予約などのコンバージョン率を高めることができそうだ。 また、行き先を決めかねている人であれば「紅葉△ドライブ△関東」、「温泉△ドライブ△関東」などのキーフレーズでの検索もあるかもしれない。「目的△手段△場所」という絞込みであれば、例え「関東」というような広範囲を示すキーワードが入っていても有効な情報に辿り着ける確率は高くなる。そうしたユーザー心理を読んだ対策が実を結ぶ。 今年は11月1日から3日までの三連休が紅葉のピークになるのだが、当サイトのQ&Aを読み返して SEO にトライしてみてほしい。この勝負時の集客を目指し今から対策を施していただいたら、きっと目覚しい成果がえられるだろう。皆さんの健闘を心からお祈りします。 次回はボーナス商戦がはじまる11月をとりあげたい。 (執筆:續池均、監修:信太明)
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