ディズニーのブロードバンドサービス、いよいよグランドオープン!ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社は2003年7月15日、ブロードバンドコンテンツサービス「DisneyBB on フレッツ」の全貌を発表した。本格サービスは7月22日より開始する。
同サービスは、概要を発表しており、唯一明らかになっていたコンテンツの「ディズニーワンダーランド」については2003年5月より6月20日までプレサービスを行っていた。 本格サービス開始を1週間後に控え、今回は DisneyBB on フレッツの他のサービスの詳細を発表した。 コンテンツは、「まなぶ」「あそぶ」「みる」「きく」の4つのカテゴリーに分かれ、それぞれのカテゴリの中で幅広いユーザーを対象とした無料プログラムと、より明確なユーザーのニーズに合わせた有料のプログラムを提供する。
また同サービスでは、家族で楽しむための仕組みを充実させた。まず、ユーザーアカウントは8つまで作成することができ、ユーザーレベルとして「親向け」「子供向け」「未就学児向け」の3段階が用意されている。また、保護者管理ツールもあり、子供が楽しんだ内容を確認することができる。 本格サービス開始時には、無料プログラムと有料プログラムの「ディズニーワンダーランド」がオープンする。 また2004年1月をめどに、多人数参加型オンラインゲームである「トゥーンタウン・オンライン(仮称)」や「ディズニー・オン・クラシック」(2月)コンサートのストリーミング配信を行う予定だ。 将来的には、Eコマースとの連動や光ファイバー技術を積極的に採用したプログラムを考えている、とのこと。 ウォルト・ディズニー・インターネット・グループのエクゼクティブ バイス プレジデント/マネージング ディレクターの Mark Handler 氏は、「日本はブロードバンドが最も普及している。だが、ブロードバンドでしか提供できないような素晴らしいコンテンツを知ったら、もっと普及が加速するだろう」と語った。
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