JEITA、撤退メーカーPCの回収、再資源化を引き受け
社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)と東京都環境局、都区内市町村は2003年7月17日、パソコン事業から撤退したメーカーの家庭用廃棄PCを回収、再資源化するスキームについて合意したことを発表した。
「資源有効利用促進法」に基づき、10月1日から家庭の廃棄PCを製造者が回収、再資源化することが義務化されるが、パソコン事業から撤退したメーカーの製品については回収義務を負う者がおらず、その対応が決まっていない。 今回東京都内において JEITA が中心となり回収、再資源化する仕組みを構築する。ゆうパックを利用して回収を行う予定だが、JEITA の連絡窓口や具体的な料金については未定。 今回の合意により東京都内ではすべての廃棄PCについて回収、再資源化の目処が立ったことになるため、都内では10月1日以降、PCを「ごみ」として回収しない。 関連記事 最新トップニュース
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