問題の分解と解決とプログラミングというスキルは最高だ。小学校の必修授業にしてもいいのじゃないか、と個人的には思っている。
そんなプログラミングから学んだ偉大な教訓の一つは「どんな大きな問題でも細かく分解して小さなところから手をつければ必ず解決できる」というものだ。 そしてその考え方はプログラミング以外の分野でもあてはまる。 今日ご紹介する The FingerBoarder はいい例だろう。ここでは指先で操るスケートボードを紹介している。ご丁寧に予告編映像なんてのもあるので是非見て欲しい。 スケートボードをやろうとすると、準備が大変だったり、怪我をするんじゃないか、などといろいろな心配事がある。しかし、それを小さく捉えて指先だけでやってみたらそうした問題は一気になくなる。まずはそこで勘を養って、本物のスケートボードに挑戦するのも悪くないアプローチだ。 なんかいやだなぁ、なんて思われる問題も最初の一歩が肝心だ。何がその問題を構成しているか考えてみよう。すぐに手のつけられる部分がきっと見つかるはずだ。 まずはそこから、ですな。(記事提供 : 百式) The Fingerboarder: http://www.the-fingerboarder.com/ 最新トップニュース
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