ITマネージ、Jストリームなどと提携しストリーミング品質の監視サービスアイティーマネージ株式会社は2003年7月23日、トランスコスモス株式会社および株式会社Jストリームとストリーミング配信システムの監視・運用分野で提携したことを発表した。8月中旬より、共同でストリーミング品質の監視サービスを提供開始する。
今回発表された新サービスの名称は「SMS Streaming Plus」。Windows Media Server や RealSystem Server などのストリーミング配信サーバーを対象に、Windows Media Player および RealPlayer の擬似プレーヤーを用いたエンドユーザー側からの自動監視と、コンテンツ配信帯域が確保されているかどうかの品質監視を実施する。 またITマネージのリモート監視・運用サービス「System Management Service」を併用することで、ストリーム配信サーバー以外も含めたシステムやネットワーク全体の状態を常時監視、障害が発生した場合に管理担当者への通知も行うなど、迅速な障害復旧を実現できる。 サービス利用料金は初期費用が10万円+1 URL あたり1.5万円、また月次料金が10万円+1 URL あたり5万円。3社では2003年度、30社への提供を見込んでいる。 今回、Jストリームが自社の配信サービスで利用している監視ツールや技術をITマネージに提供し同サービスが実現した。また販売は、ITマネージとトランスコスモスが共同で行う。 関連記事 最新トップニュース
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