Webビジネス2003年7月30日 00:00
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IEから日本語ドメインサイトへアクセス――RFC 準拠の「i-Nav」が配布開始

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著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は2003年7月30日より、RFC 準拠化したIE用日本語JPドメイン名プラグイン「i-Nav」の配布を開始した。

これにより、Netscape7.1 等の RFC 準拠のブラウザに加え、「i-Nav」プラグイン導入済みのIEからも、日本語JPドメイン名が利用できる。

日本語JPドメインでアクセスできる Web サイトは「http://日本レジストリサービス.jp/」や「http://総務省.jp」など。

i-Nav は配布用サイトからダウンロードすることができる。また従来より配布されていた i-Nav を利用しているユーザーは、再インストールなどを行うことなく、開始より1週間程度で RFC 準拠の i-Nav が利用できるようになる。

同社は、2003年3月の国際ドメイン名(IDN)関連技術の RFC 発行以降、RFC 準拠の日本語JPドメイン名の登録管理環境の整備を進めてきた。

すでに7月より RFC 準拠の日本語JPドメイン名登録管理サービスを開始し、JP DNS に従来用いられてきた RACE 方式に加え、RFC 準拠の Punycode 方式での日本語JPドメイン名の登録・運用を行っている。

今回の「i-Nav」の RFC 準拠化に続き、9月上旬をめどにJP DNS の設定から RACE で表現されたドメイン名を取り除き、Punycode で表現されたもののみにする予定だ。この段階で、RFC 準拠サービスへの移行期間は終了し、RFC 技術のみから成る日本語JPドメイン名使用環境となる。

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