![]() ![]() ![]() ![]() リアルな猫ロボット登場――進化するロボットビジネスこの記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20030801/5.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
株式会社セガトイズは2003年7月31日、
ペットロボット「NECOT」(仮)の開発・販売を決定した、と発表した。
ヒューマノイド型ロボット市場には NEC などが参入しているが、 セガトイズが発売するのは猫型ロボット。 セガトイズは「夢ねこシリーズ」などを販売しているが、 NECOT はオムロンから技術ライセンス供与を受け、 外見、動きともに本物の猫そっくりのペットになるそうだ。 視覚・聴覚・触覚を備え、 飼い主の声を顔に内蔵されたセンサーで音を検出、 音源の方向を認識して顔を向けたり、 前足を動かすなどの動作を行う。 また、自分の視覚範囲で移動物体の方向を認識し、 目の前で動くものに反応できる。 頭や顎、背中にある触覚センサーの認識結果に基づき、 満足、怒り、不満などの感情も表現できるそうだ。 さらに感情、学習成長機能もあり、 飼い方次第で性格も変化する。 セガトイズは NECOT を2004年3月から 全世界で販売する予定。 価格は2万9,800円。 販売台数10万台を目標としている。 |