Microsoft は、米巡回控訴裁判所に控訴すると述べるとともに、(同社が) 故意に特許侵害したとの訴えは今回の法廷ですでに却下されたと強調した。
Microsoft は声明で次のように述べている。「いかなる種類の侵害行為も無かったこと、および、ブラウザ技術で問題とされた部分はわが社が以前から持っていた技術に基づいて自社のエンジニアによって独自開発されたこと、いずれも証拠が最終的に証明するはずだ」
この訴訟は、1999年2月に Eolas Technologies とカリフォルニア大学が提訴したもので、プラグインおよびアプレット技術に関連する特許を侵害されたとして、12億ドルの賠償を要求。特許が『Windows 98』と『Windows 95』および Internet Explorer で使われているとして、Microsoft を訴えていた。