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MS、『Office 2003』をメーカー向けにリリースMicrosoft (NASDAQ:MSFT) は19日、『Microsoft Office System』の中核製品 ――『Office 2003 Editions』の全版および『Word』『Excel』『PowerPoint』『Access』『Outlook』『Visio』『FrontPage』『Publisher』の2003版 ―― をパソコンメーカー向けにリリースしたと発表した。店頭発売は10月21日の予定という。
同社は、これら製品の価格も発表した。それによると、Office 2003 Editions の推定小売価格 (ERP) は、『Office XP』と同じ。「Student and Teacher Edition 2003」(アカデミック版) は149ドル、「Standard Edition 2003」(スタンダード版) は399ドル、「Professional Edition」(プロフェッショナル版) は499ドルになるという。 Office System に含まれる製品のスタンドアロン版 (単体) 価格も据え置かれる。『Word 2003』『Excel 2003』『Access 2003』『PowerPoint 2003』は各229ドル、『Outlook 2003』は109ドルだ。Microsoft の最新アプリケーション『InfoPath 2003』の単体小売価格は199ドル。メモ収集&利用アプリケーション『OneNote 2003』も199ドルだが、北米の適格ユーザーに対しては100ドルのキャッシュバックが提供される。 Microsoft は、多くのアプリケーションを単体製品として、小売店、OEM、『Volume License』を通じて販売する。これらに含まれるのは、Outlook、Word、Excel、PowerPoint、Access の2003、InfoPath 2003、FrontPage 2003、OneNote 2003 など。同社によると、Outlook 2003 は、『Exchange Server 2003』のクライアントアクセス ライセンス (CAL) 付きで提供されるという。 関連記事
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