Webビジネス2003年8月20日 00:00
文字サイズ文字サイズ小文字サイズ中文字サイズ大

日本 IBM、企業向けに PC の最適基本仕様モデルを提案

この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20030820/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
日本アイ・ビー・エム株式会社(日本 IBM)は2003年8月19日、 メモリー容量や CPU などを強化したデスクトップ PC「ThinkCentre」の新製品2機種16モデルと、 カスタマイズ専用1機種の出荷を8月20日から順次開始する、と発表した。 IBM ダイレクト価格は10万4,000円から。

同時に、ノート PC「ThinkPad」の一部現行モデルをベースに、 メモリー容量を拡張、 または CD-RW/DVD コンボドライブを搭載した追加モデルを8月26日から順次出荷する。 追加モデルは、Gシリーズ1モデル、Tシリーズ1モデル、 Xシリーズ2モデルの計4モデル。 IBM ダイレクト価格は18万9,000円から。

日本 IBM によると、 以上は顧客企業がビジネスで PC を使用する際の最適な基本仕様を考慮した製品で、 PC 購入後に各種コンポーネントを追加せず、 基本仕様のまますぐにビジネスで使用できるよう、 メモリーの標準搭載容量などを強化したとのこと。

ThinkCentre は日本 IBM が5月に発表したデスクトップ PC の新ブランド。 複雑な作業をできるだけ少なくしたもので、 HDD データ復旧ソフトの最新版「Rapid Restore Ultra」が添付されている。

Copyright 2008 Jupitermedia Corporation All Rights Reserved.http://www.internet.com/