昨今のインターネットでは、ありとあらゆるところに「スパム」が存在する。メールや掲示板で、そして SEO にも。
SEO における「スパム」行為は定義が難しい。スパムか否かは個人・業者によって捉え方に差があるようだが、当社では「ユーザからもロボットからも同じ見え方をする」というのが正当で、「ユーザから見たものとロボットから見たものが違う」というのがスパムである、と考えている。つまり隠し文字やクローキング、リンクファームなどが該当する、という認識だ。(リンクファームもほとんどのユーザはその存在に気付かない)