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2003年8月28日 00:00

中国西部では初めて、Intel が四川省に大型工場を計画

著者Michael Singerオリジナル版を読む海外海外発
半導体大手の Intel (NASDAQ:INTC) は26日、3億7500万ドルを投じて中国西部に組立検査工場を建設する計画を明らかにした。

Intel によると、建設地は四川省の成都。2004年後半に着工し、2005年ないし2006年に完成予定という。従業員数は約675人で、大半は現地で採用する。

計画では、最初に2億ドル以上を投じ、残り1億7500万ドル弱を必要に応じて段階的に投資することになっている。

Intel は2001年にも、3億200万ドルを投じて上海に『Pentium 4』プラットフォーム用『Intel 845』チップセットの組立検査工場を建設ずみだ。

同社は1985年から中国に進出。北京に Intel China Research Center (中国研究センター)、上海に Intel Architecture Lab (アーキテクチャ開発研究所)、それにいくつかの研究開発機関などを持つとともに、十数か所に現地事務所を設けている。しかし、同国西部に工場を建設するのは今回が初めてだ。

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