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2003年9月11日 00:00

パソコンをレジとして利用できる ASP サービス

ソニー株式会社は、自社の法人向けブロードバンドネットワークサービス「bit-drive」において、売上管理や分析などの POS レジスター機能をインターネット上で利用できる ASP サービス「インターネット POS」のトライアルサービスを2003年10月より開始する。

「インターネット POS」は、POS レジスター専用ハードウェアが不要の、パソコンを POS として利用できる ASP サービス。契約後にすぐに利用可能で、マスターメンテナンスもドラッグ&ドロップの操作要領で簡単にメニューの追加や画面レイアウトの変更ができる。レシートプリンターや、キャッシュドロアの接続設置も可能。

「インターネット POS」のサービスメニューは、開店・閉店処理、売上処理などの「操作・基本メニュー」のほか、商品メニュー売上日報、レシート検索ができる「ジャーナル・分析メニュー」、店舗マスター、メニューマスターなどの「マスターメンテナンスメニュー」の3メニュー。

「インターネット POS」はパソコンをハードウェアとして利用することから、インターネットに接続できる環境があれば、店舗以外の場所からの接続もできる。

「インターネット POS」の初期費用は4万円で、月額利用料金は 1ID あたり9,000円。ソニーでは、2003年10月からのトライアルを経て、2003年12月より本サービスを開始予定。

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