![]() ![]() ![]() ![]() マイクロソフト、企業内 IMS 製品の日本語版を11月から販売この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20030911/2.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
マイクロソフト株式会社は2003年9月11日、
Microsoft Office System の新製品、
「Microsoft Office Live Communications Server 2003」(Live Communications Server)日本語版のボリューム ライセンス申込受付を11月4日から開始する、と発表した。
パッケージ製品の販売は2004年1月下旬からの予定。 Live Communications Server はかつて「Greenwich」(コードネーム)と呼ばれたもので、5月に「Microsoft Office Real-Time Communications Server 2003」と改称、 さらに7月に「Microsoft Office Live Communications Server 2003」と改称された。 これは、 企業向けに強化されたインスタントメッセージや音声通話、 ビデオ会議などを組み合わせた、 企業内のインスタント メッセージング ソリューションで、 Microsoft Office System や Windows SharePoint Services、 SQL Server 2000 Notification Services と連携し、 Microsoft Office System の各アプリケーションや企業ポータル、 業務アプリケーションとも統合できる。 また、 SIP (Session Initiation Protocol)や SIMPLE (SIP for Instant Messaging and Presence Leveraging Extensions)などをサポート、 公衆交換電話網など既存の通信基盤と接続、統合できる。 サーバー、クライアント間メッセージの暗号化、 Kerberos および NTLM などのセキュリティプロトコルによる認証、 企業間メッセージングにおける TLS (Transport Layer Security)接続などに対応している。 ボリュームライセンスが11月4日から、 パッケージ製品が2004年1月下旬から販売の予定で、 パッケージ価格はオープンだが、 1サーバー、5クライアントアクセス付きで推定小売価格は17万円。 アカデミック版もあり、 こちらの推定小売価格は8万6,800円。
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