| Webビジネス | 2003年9月26日 00:00 |
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NTT 東日本グループと上武が協業、PC引取りサービスを東日本で拡大 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2003年9月26日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 NTT 東日本のグループ会社44社と株式会社上武は、「法人向け不要パソコンのデータ消去・買取りサービス」のための協業体制を2003年10月より構築する、と発表した。 データ消去サービスでは、PCの「初期化・削除コマンド」だけでは完全に消去されていないデータを、米国国防総省規格に準拠した方法で消去するというもので、データ消去後は証明書を発行する。 また、消去ソフトでのデータ消去だけでなく、磁気消去や圧力破壊機での物理的破壊などのニーズにも対応する。消去にかかる費用は1台につき約2,000円。 買取サービスでは、再利用が可能なものについては適正価格で買取り、消去サービスと同様の処理を行った上で販売に回す。再利用が不可能なものについては分解して部品・材料のリサイクルを行う。 同サービスはすでに神奈川や埼玉などの8エリアで実施されており、協業の10月より東京、千葉、栃木、山梨、長野、新潟、青森、山形、北海道の計9エリアを追加し、東日本エリア全体に拡大する。 |
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