Webビジネス2003年9月30日 00:00
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NetIQ、管理ソリューションを強化

この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20030930/12.html
著者:Jim Wagner
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アプリケーション管理ソリューションの NetIQ (NSDAQ:NTIQ) は29日、管理ソリューション製品ラインの最新アップグレードを発表した。

今回のアップグレードは、先週取締役会の再編を完了した後、同社が初めて行なった発表だ。

発表されたのは、まず『Exchange Management』を Microsoft (NASDAQ:MSFT) の『Exchange Server 2003』に対応させたこと、および『AppAnalyzer for Exchange 3.0』のリリース。同社によると、AppAnalyzer for Exchange 3.0 は、初めて『Exchange』『Outlook』からの Web アクセスと利用データの取得を可能にし、企業のニーズに合わせて帯域幅を再調整できるようにしたものだという。

AppAnalyzer for Exchange 3.0 は来月発売され、価格は100ユーザーあたり600ドルになる予定だ。

Microsoft の Exchange グループ製品責任者 Chris Baker 氏は、次のように述べている。「規制当局や裁判所による Eメールセキュリティ規制がますます強化されていることから、Eメールの利用状況を把握し監視できることは企業にとって必須要件だ。今日、多くの企業で Eメールは不可欠の通信手段となっているが、NetIQ の Exchange Management はパフォーマンスおよびアベイラビリティの確保に必要なタスクを遙かに超える機能を持つ」

NetIQ は、Web インフラ管理ソリューション『AppManager』も強化。Web コンソールを『Linux』および『Unix』マシンにも対応させた。これまでコンソールからは、Windows マシンしか管理できなかった。

これは、米国で、そして世界中で、ネットワークを Microsoft の Windows プラットフォームからオープンソースの Linux プラットフォームに切り換える企業が増えていることに対応したものだ。

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