![]() ![]() ![]() ![]() 日本 IBM、銀行の受託資産管理システムバックアップ運用を受注この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20031001/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
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日本アイ・ビー・エム株式会社(日本 IBM)は2003年9月30日、
日本トラスティ情報システム株式会社(JTIS)のシステムバックアップ データセンターの運用を10月6日から開始する、と発表した。
JTIS は受託資産管理システムの企画、開発、保守、運用を手がける会社で、 同社が運営する受託資産管理システムは、 日本トラスティ・サービス信託銀行、 住友信託銀行、りそな信託銀行、 三井アセット信託銀行の受託資産を一元管理している。 残高は110兆円を超える日本最大規模で、 災害などによる業務の停止を避けるため、 JTIS では1月からバックアップ用のシステムセンター構築に着手してきた。 今回のシステムバックアップセンターは、 災対発動時にも通常時と同様の業務が遂行できるよう、 処理能力の確保や回線の常時敷設などの対応を施したもので、 JTIS と日本 IBM が共同でシステム構築し、 千葉県にある CSK のデータセンターを利用する。 日本 IBM はこのセンターの運用と同時に、 東京都にある JTIS のメインセンターも運用する。 今回構築のバックアップシステムには、 日本 IBM はインフラを「オンデマンド型」で提供する。 |