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Microsoft、企業向け IM で新パートナー10社を発表Microsoft (NASDAQ:MSFT) は15日、同社の企業向けインスタントメッセージ (IM) プラットフォームをサポートするベンダーパートナーを新たに10社発表した。Microsoft の『Office Live Communications Server 2003』は、企業向け IM に音声通話とビデオ会議を組み合わせたソリューションで、10月21日に発売の予定だ。
この発表は、カリフォルニア州サンノゼで開催されている IM 業界会議『Instant Messaging Planet Fall 2003 Conference & Expo』の初日に行なわれた。 新たに加わったパートナーには、企業向けインフラソフトウェア開発の IMlogic や、IM のセキュリティ、管理、および制御に関するソリューションを提供する FaceTime Communications などが名を連ねる。 IMlogic の『IMlogic IM Manager』 が統合されることで、Microsoft の企業向け IM の顧客は社内での IM 使用を記録、保存、報告して、米証券取引委員会や米国企業改革法 (Sarbanes-Oxley Act)、医療保険の相互運用性と説明責任に関する法律 (HIPAA) などが定める IM 使用に関する規定を満たすことが可能になる。 FaceTime は、あらゆる企業/プライベート/公共ネットワークでリアルタイム通信ができる、IM ネットワークの種類に依存しないアプリケーションを提供している。同社の『IM Director』アプリケーション群は、ネットワークを問わない接続性、プレゼンス、および通信の監視/ルーティング/キューイング/管理に関する一連のコントロール機能を提供し、企業の業務や規定遵守上の要件を満たすものだ。 IM Director スイートには現在、規定遵守、顧客関係管理 (CRM)、コミュニティ、企業、およびアプリケーション開発に向けた製品がラインナップされており、それら製品はすべて、同社の『FaceTime IM Director Development Platform』を基盤にしている。 関連記事 最新トップニュース
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