五感をスイッチたしか『コブラ』だったと思うのだが(漫画の話ね)、敵に視覚と聴覚をスイッチさせられてコブラが困る、というシーンがあったはずだ。
聞こえるものが色になって、色が音になる。そんな混乱した世界ってどんなのだろう?としばし考え込んでみた記憶がある。 ただし、こうした世界も目の見えない人たちには意味があるということに Seeing With Sound は気付かせてくれた。 このサイトではまわりの環境を帽子につけたカメラで撮影、コンピュータが解析し、その形状を音に変換してくれるvOICe というシステムを開発している( vOICe の OIC は "Oh I See!" である)。 明るいところは大きな音、高いところはピッチの高い音、色は音声で知らせてくれるというシステムだが、訓練次第では音だけで周りの景色を「見る」ことができるのだ。 五感をスイッチすることによって、今まで不可能だったことを可能にする。そんな発想は他にどんなところに活かせるだろうか。 (記事提供 : 百式) Seeing with Sound: http://www.seeingwithsound.com/ 最新トップニュース
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