注意書きを外す以前ニューヨークで Remote Lounge に行った時は、入口の看板にびっくりした。
「このバーにはプライバシーはありません。何が起ころうとも責任はとりません」(だったかな?)といったようなことが書いてあるのだ。 どういう意味だろうと思いつつ中に入ると納得した。バーには数十のカメラが取り付けられており、テーブルに備え付けられたコントローラーで自由に操作し、自由に写真をとることができるのだ。 しかもその写真はすべて Remote Lounge のサイトに問答無用でアップロードされてしまう。たしかにプライバシーがないのである。 しかしプライバシーという制限を外したからこそ、このような面白い仕掛けが可能になる。 そう考えるとお店や製品に掲げられているさまざまな注意書きを外す方法を考えてみると発想が広がるのかもしれませんね。 (記事提供 : 百式) Remote Lounge: http://www.remotelounge.com/ 最新トップニュース
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