日本 IBM、メインフレーム憲章で zSeries についてコミットメント日本アイ・ビー・エム株式会社(日本 IBM)は2003年10月20日、
IBM のメインフレーム「IBM eServer zSeries」(zSeries)の最上位モデル「zSeries990」の Linux 処理機構(Linux 専用プロセッサ)の価格改定を行い、
約30%の低価格化を実施する、と発表した。
これは、同モデルに価格競争力をつけ、 Linux での利用を促進するのが目的。 改定価格は1,575万円からで、20日から出荷開始となる。 また、「IBM メインフレーム憲章」 (Mainframe Charter)も同時に発表した。 これは同社の長期的なメインフレーム戦略であると同時に、 顧客に対する将来的な投資計画に向けたコミットメントでもある。 その内容は、 zSeries の基業務用統合環境における主力プラットフォームとしての位置づけと、 オートノミック コンピューティング機能の向上である。 zSeries では Red Hat や SuSE など Linux ディストリビュータ側も対応を進めている。 関連記事 最新トップニュース
|
|