| Webビジネス | 2003年10月22日 00:00 |
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CTC、Linux ベースのコンテンツ配信サーバーを販売 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2003年10月22日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 伊藤忠テクノサイエンス株式会社(CTC)は、多様な規格に対応したコンテンツ配信環境を低コストで実現するアプライアンスサーバー「Helix Appliance Server」の販売を2003年10月22日より開始する。 このアプライアンスサーバーは、RealNetworks 社のコンテンツ配信プラットフォーム「Helix Universal Server」を搭載した Linux ベースのアプライアンスサーバー。GUI ベースでOSの設定から Helix のログ管理まで行える。 Real Media、MPEG-1、MPEG-4、MP3、Windows Media、Quick Time 形式のファイルを単一プラットフォームで配信できるほか、高圧縮技術により700kbps程度のネットワーク帯域で配信することができる。 価格は88万8,000円より。 同社は ISP を中心に、通信事業者、教育機関などを対象にシステム構築から保守サポートまでを提供する。初年度販売目標は100台。 |
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