セキュリティ専門の展示会が開催日経BP社主催の「Security Solution 2003」が、
2003年10月22日から24日までの3日間、
東京ビッグサイトで開催されている。
出展者数91社で、展示会に併設してセキュリティに関するセミナーも開催されている。 また、日経BP社では、 主催者企画として来場者向けサービス「セキュリティ・アカデミー」を開催、 実際に PC を使ったトレーニング、 「無線 LAN セキュリティ・チェック」「不正アクセス調査入門」2セッションを交互に行っている。 セッション会場は展示場の一角に設けられ、 トレーニング定員から外れた多数の来場者が立ち見で見学していた。 展示会場で一番大きなブースを設けていたのはマイクロソフトで、 同社は自社ブースよりも大きなセキュリティサミットブースも設け、 セキュリティソリューションの最新情報をテーマに講演を行っていた。 ウイルス対策ソフトウェア/ツール会社で出展していたのは、 ソフォス、 日本エフセキュア、 ロシアに本社を置く日本カスペルスキー・ラボ、 パンダソフトウェア。 インターネット上のセキュリティだけではなく、 入退室管理システム (中央電子、ネくサンティス、日立エンジニアリング、富士通)や監視・画像伝送システム/装置(中央電子、日立ソフトウェアエンジニアリング、ポートウェルジャパン、ミツワ電機)バイオメトリクス製品(ソニー、中央電子、NEC、日立エンジニアリング、富士カラー、富士通)など物理的なセキュリティ製品の出展が目立った展示会だった。 関連記事 最新トップニュース
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