Microsoft は、同プログラムの詳細について、ワシントンにある全米記者クラブで行なった記者会見で発表した。この記者会見には、米連邦捜査局 (FBI)、米財務省検察局 (シークレットサービス)、ならびに国際刑事警察機構 (インターポール) の代表も同席した。
「悪意のワームやウイルスは、インターネット利用者全員に対する犯罪的攻撃だ」と、Microsoft の上級副社長兼法律顧問 Brad Smith 氏。「わが社は、より安全性の高いソフトウェアを開発しつつユーザーに対して保護対策を啓蒙しているが、同時に、こうした問題を引き起こす犯罪行為の撲滅対策も進めている」