Webビジネス2003年11月6日 00:00
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東海理化が「glovia.com」ERP をチェコの子会社に採用

この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20031106/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
米国時間2003年11月4日にグロービア インターナショナル株式会社が発表したところによると、 株式会社東海理化電機製作所は、 同社がヨーロッパに新設した製造工場に、 グロービアの受注設計型大量生産製造業用 ERP ソリューション「glovia.com」を採用した。

東海理化は、自動車の制御システム・部品・セキュリティ装置の製造会社。 トヨタ、SAAB、ボルボ、フォード、ジェネラルモーターズ、クライスラーに部品を供給している。 従業員は世界13か国で1万人、2003年度売上は2億200万USドルを見込む。 日本、アジア、ヨーロッパ、アメリカを包括する大規模供給ネットワーク構築の一端としてチェコ共和国に新たに子会社を設立する。 東海理化の主要株主は、 トヨタ、デンソー、三井住友銀行、UFJ 銀行、第一生命保険。

グロービアは富士通のグループ会社で、 今回のプロジェクトでは、 富士通中部システムズ、富士通コンサルティング・ヨーロッパが支援した。

グロービアの「納入スケジューリング」は、 内示・確定情報の管理、計画、輸送、会計などの自動車部品業界における販売管理を統合、 確定、内示、出荷通知などの EDI 情報が納入スケジューリングモジュールと製造システムに直接伝送される。 また「カンバン」アプリケーションは glovia.com に完全に統合されている。


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