ソフトピアジャパンとマイクロソフトのベンチャー育成プログラム岐阜県と財団法人ソフトピアジャパン、マイクロソフト株式会社は、2003年11月30日まで、岐阜県およびソフトピアジャパンが推進する「マイクロソフト・インキュベーションプログラム」への参加企業を募集している。
このプログラムは、岐阜県およびソフトピアジャパンが推進する「パワーベンチャー育成事業」の1つ。同事業は、国や県によるベンチャー育成支援プログラムに外部機関の支援を加えた総合事業で、有望ベンチャーに集中投資・支援し、世界に通用するパワーベンチャーを育成する。 3者はこれに先立ち10月に、優れたベンチャー企業に集中投資することによって、世界的に認められるベンチャー企業を短期間で育成していくことで基本的に合意し、10月末より募集を開始した。 インキュベーションプログラムの内容には、開発環境の提供と事業化プロセスの支援がある。開発環境として、OS/ミドルウエア/開発ツール等のマイクロソフト製品が無償提供されるほか、同社のエンジニアによる技術サポート、研修などが受けられる。 事業化プロセスの支援としては、トレーニングやデモ、商談のためのファシリティの提供や、共同マーケティングなどがある。 11月30日に第1次募集応募を締切り、12月9日に審査・決定する。募集企業は、情報通信分野でマイクロソフト製品を活用した製品開発を行い、岐阜県の活性につながると期待される企業。また、全国の個人/グループおよび創業後8年未満の中小企業者で、ソフトピアジャパンまたはテクノプラザに入居しているもの。 なおソフトピアジャパンは、2003年4月にシリコンバレーをモデルにしたテクノロジーの総合支援をおこなう拠点をソフトピア内に開設する。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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