| Webビジネス | 2003年11月19日 00:00 |
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Cisco、セキュリティ大手3社とワーム感染防止策を開発 著者: Ryan Naraine オリジナル版を読む ▼2003年11月19日 00:00 付の記事 ■海外internet.com発の記事 大手ネットワーク機器メーカーの Cisco (NASDAQ:CSCO) は18日、セキュリティ企業3社と手を組み、ネットワークワームに対抗する方策を明らかにした。 Cisco は Network Associates (NYSE:NET)、Symantec (NASDAQ:SYMC)、および Trend Micro (NASDAQ:TMIC) と提携し、企業 IT ネットワーク上にワームが拡大するのを防ぐための新プログラム『Network Admission Control』を発表した。 Cisco はルーターやスイッチ機器の他に各種セキュリティ製品を手がけているが、同プログラムは、リモートユーザーがネットワークに接続する際のウイルス感染の危険に対して、強化した保護策を企業に提供するという。 同プログラムは、Cisco が取り組む「Self-Defending Network Initiative」の一環として開発された。世界の企業ネットワークを大混乱させたワームといえば、『Blaster』や『SoBig』などが記憶に新しいが、特にこうしたワームの感染を防ぐのに同プログラムは役立つという。 同プログラムは、リモートユーザー (エンドポイント) が企業ネットワークに接続する際、Cisco のルーターが権限を割り当てる仕組みになっている。ネットワークにとってエンドポイントが最も危険なのは、いくらセキュリティパッチをあてても、その効果が企業ネットワークに接続していないホームユーザーにまで及ばないことが大きな理由だと Cisco は述べている。 |
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