| Webビジネス | 2003年11月19日 00:00 |
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フュージョンとパワードコム、電話事業の統合へ協議を開始 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2003年11月19日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 フュージョン・コミュニケーションズ株式会社と 株式会社パワードコムは2003年11月18日、 両社の電話事業の統合について検討を開始したと発表した。 検討を開始するにあたり、11月17日付で両社長を主査とした「統合検討委員会」を設置し、 両社の電話事業を統合した場合の事業性および将来性について分析、検討を行う。 同委員会では、以下のような事項を前提として、検討、協議をしていくとしている。 パワードコムの電話事業部門を分割し、フュージョンへ統合させることで、シナジーを極大化し、電話事業の拡大を図る。 また、 統合委員会設置から2か月以内の基本合意を目指し、 基本合意に至った場合には、来年早期には最終合意する予定で、 2004年度早期の事業統合を目指す。 パワードコムは10月31日に、フュージョンの実施した第三者割当増資で5億円(2.71%)出資し、 両者の相互補完、協力が可能な分野において提携関係を構築している。 今回、委員会での検討により、事業性および将来性が見込まれ事業統合に向けて基本合意に至った場合は、 同委員会で統合後の執行運営体制や業務フロー等の検討も行うとしている。 |
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