ドクターネットでは独自の読影医師グループをネットワーク化し、
医療機関から転送される医療画像をリモート環境で診断する、
遠隔医用画像診断サービスを行っているが、
今回、
新たな遠隔医用画像診断システムを構築、
ブロードバンドの普及や個人情報保護法などの IT 環境の進化に対応する。
新システムでは、
医用画像データの世界標準規格 DICOM(Digital Imaging and Communications in Medicine)形式ファイルをオラクルの DB に直接保管、
管理サーバーをソフトバンク BB の光ファイバーによるブロードバンドネットワーク上に構築する。
また、ソフトバンク BB の法人向けブロードバンド VPN サービス「B-VPN」や、
ブロードバンドを活用したリモートアクセスサービス「B-R@S」などのセキュアネットワーク技術とオラクルの DB セキュリティ機能を組み合わせ、
医療 IT 分野でのセキュリティ要件に対応する。