| Webビジネス | 2003年11月20日 00:00 |
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オラクルとソフトバンク BB、医療画像のリモート診断システムを構築 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2003年11月20日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 株式会社ドクターネットと日本オラクル株式会社、 ソフトバンク BB 株式会社の3社は2003年11月19日、 ドクターネットの「遠隔医用画像診断サービス」の新システムを共同で構築する、 と発表した。 ドクターネットでは独自の読影医師グループをネットワーク化し、 医療機関から転送される医療画像をリモート環境で診断する、 遠隔医用画像診断サービスを行っているが、 今回、 新たな遠隔医用画像診断システムを構築、 ブロードバンドの普及や個人情報保護法などの IT 環境の進化に対応する。 新システムでは、 医用画像データの世界標準規格 DICOM(Digital Imaging and Communications in Medicine)形式ファイルをオラクルの DB に直接保管、 管理サーバーをソフトバンク BB の光ファイバーによるブロードバンドネットワーク上に構築する。 また、ソフトバンク BB の法人向けブロードバンド VPN サービス「B-VPN」や、 ブロードバンドを活用したリモートアクセスサービス「B-R@S」などのセキュアネットワーク技術とオラクルの DB セキュリティ機能を組み合わせ、 医療 IT 分野でのセキュリティ要件に対応する。 |
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