| Webビジネス | 2003年11月27日 00:00 |
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個人情報が漏えいしたら?――賠償責任保険付きセキュリティ製品 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2003年11月27日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 イージーシステムズジャパン株式会社は2003年11月26日、 情報セキュリティシステム「ezFile Security」に個人情報漏えい賠償責任保険を付帯させた製品を12月1日から販売する、と発表した。 ezFile Security は、 DRM(Digital Rights Management)技術を利用した個人情報などの漏えいを永続的に防止するソフトウェアで、 ドキュメントファイルの暗号化、 閲覧期間の限定・印刷禁止保存禁止などの利用制限設定や利用履歴管理などもできる。 同社では ezFile Security 導入企業に対し、 個人情報漏えい事故が発生した場合の賠償責任リスクにも対応できるようにするため、東京海上火災保険のセキュリティ保険を、 今回製品に付帯させる。 レンタルのみの販売で、 製品のユーザーは自動的にセキュリティ保険の被保険者になり、 別途保険料金の支払いや保険加入手続きは必要ない。 製品がインストールされた端末での誤操作や、 利用権限を持たない者の不正操作などで個人情報が漏えいした場合、 プライバシー侵害などに対する損害賠償が保険によって補償される。 |
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