日立、1TB 相当の映像を記録できる監視用デジタルレコーダ株式会社日立製作所ユビキタスプラットフォームグループは2003年12月9日、
320GB HDD 搭載の監視用デジタルレコーダ「DS-F221」(カメラ9入力対応)と、
カメラ9台駆動用電源ユニット「VK-AC950」を2004年1月20日から、
また 360GB HDD 搭載監視用デジタルレコーダ「DS-F321」(カメラ16入力対応)を2004年2月10日から販売する、と発表した。
両機種とも高効率圧縮画像で、 コンビニエンスストアなどでの映像約1か月、 1TB 相当をデジタル記録できる。 また、内蔵のイーサネット端子で、 「DSHNET3 V2.0」をインストールした PC から、 カメラ映像の遠隔モニタリングや本体の遠隔操作ができる。 価格は、 DS-F221 が68万円、 DS-F321 が85万円。 VK-AC950 が18万円。 防犯監視ビデオカメラシステムは、金融機関や流通小売業など、 現金や貴重品を取り扱う場所で活用されているが、 最近ではコンビニエンスストアへの ATM 設置や各種業態の24時間営業化、 コイン駐車場などで監視システムによる防犯体制の強化に関心が寄せられている。 日立ではこうした監視機器に対するニーズに応え、 性能の向上を図った。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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