| Webビジネス | 2003年12月9日 00:00 |
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Sun、英政府とソフトウェア提供で大型契約 著者: Michael Singer オリジナル版を読む ▼2003年12月9日 00:00 付の記事 ■海外internet.com発の記事 Sun Microsystems (NASDAQ:SUNW) は8日、イギリス政府に Java ベースのサーバーおよびデスクトップ用ソフトウェアを提供する大型契約を結んだと発表した。 Sun は、イギリス政府調達庁 (OGC) と5年間の戦略的提携を結んだという。これは政府による推定40億ドル (23億ポンド) 規模のコンピュータ更新プログラムの一環だ。今回の契約により、Sun の『Java Enterprise System』と『Java Desktop System』(コードネーム『Mad Hatter』) が、それぞれイギリス公共部門の基幹インフラおよびデスクトップソフトとなる。 Sun は11月にも中国政府との契約を発表し、Java Desktop System の標準デスクトップソフトとしての採用を決めたばかりだ。 中国政府はさしあたって、このオープン標準ソフトを年間50万ないし100万台から始め、少なくとも2億台のマシンにインストールする計画だという。 今回の契約により、イギリス財務省に属する政府の中央調達機関 OGC は、既存のライセンス契約を破棄できる。たとえば新契約では、最も職員の多い国民健康保険機関 (NHS) を始めとする政府機関が、Sun のサーバー/デスクトップソフトの機能実証テストを行ない、その実用性と改善の可能性を見極めることが可能だ。当初は約80万台のマシンがインストールの対象になる可能性がある。 |
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