![]() ![]() ![]() ![]() MS、自社製アプリとの連携を強化した CRM ソフト新版を近々リリースこの記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20031210/12.html
著者:Jim Wagner
海外internet.com発の記事
Microsoft (NASDAQ:MSFT) は、発売1周年を迎える CRM ソフトウェア『Microsoft Business Solutions CRM』のアップグレード版を来年初めにリリースする。他の Microsoft 製アプリケーションとの連携機能を強化しているのが特徴だ。
リリースされる『Microsoft Business Solutions CRM 1.2』は、現行版『1.0』のマイナーアップグレード。言語サポートを拡大 (9か国語) するとともに、他の Microsoft 製ソフトウェアとの連携を強化している。 同社広報担当者によると、CRM 1.2 ではデータ評価ツールとリードトラッキング用ツールの追加、ユーザーインターフェイスの改良など、機能強化を強化するとともに、『Outlook』内でセールス機能をカスタマイズできるようになったという。 『Windows Server System 2003』『Exchange Server 2003』『Small Business Server 2003』との連携機能も追加された。 企業向けソフトウェア市場は、「Fortune 1000」クラスの大企業の間で成熟を続けている。Oracle (NASDAQ:ORCL)、SAP (NYSE:SAP)、PeopleSoft (NASDAQ:PSFT) などをはじめ、新しくカバーできる分野がないかと探すソフトウェア開発会社が増えている。有望な未開拓分野の1つは中小企業市場だ。 Microsoft は『Office』製品の人気のおかげで、中小企業市場で大きなシェア占める数少ない米国ソフトメーカーになった。Deutsche Bank は今年、Microsoft について、中小企業に初めて対応したソフトウェア大手の1つと称えている。 Microsoft は、CRM プラットフォームのアップグレードに関する年間タイムテーブルを発表する予定。『CRM 2.0』については、2005年第1四半期にリリースする予定だという。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |