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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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他のサーチエンジンで検索ある検索サイトでの検索結果に満足がいかなかった場合、わざわざ他の検索サイトへ移動して再度キーワードを入力するのも面倒くさいもの。そんな時のために多くの検索サイトでは、検索結果画面の下部に「他のサーチエンジンで検索」というリンクが用意されている。
たとえば Yahoo! JAPAN で検索してみると、結果ページ下部の検索窓に続けて「他のサーチエンジンで検索: AlltheWeb 」と表示され、AlltheWeb での検索結果にワンクリックで移動できる(半角英数の場合は Yahoo ! USA での検索結果へのリンクもあわせて表示される)。ちなみに AlltheWeb は米 Yahoo ! 傘下の米 Overture Services が保有する検索エンジンで、Google とほぼ同等のインデックスを持ち、特に欧州方面で人気が高い。 AlltheWebの検索結果画面を下にスクロールしてみよう。「 Try your query on AltaVista 」(=あなたの検索語を AltaVista で見ると)のリンクが設置されており、クリックすると今度は AltaVista の検索結果画面に移動できる。AltaVista はいわずとしれた老舗の検索エンジンで、現在は AlltheWeb と同じく米 Overture Services の傘下にある。そしてこの AltaVista の検索結果画面を見ると、今度は「 Try your search on Lycos 」のリンクが。この Lycos からも「 NEED A SECOND OPINION? HotBot, AltaVista, Web Directory 」と3種類の検索サイトへ移動できる。 Yahoo ! JAPAN を起点に検索エンジンを移動してみたが、他の検索サイトからはまた違ったルートが開けており、試してみるのも面白い。たとえば BIGLOBE からはフレッシュアイ 、エキサイト、NAVER の3サイトへのリンクが表示される。他のサイトについても興味を持った方はぜひ自分で試していただきたいが、この「他のサーチエンジンで検索」にはさまざまな提携関係や勢力図が見て取れる。 各社とも検索の種類や表示方法を工夫し、アルゴリズム精度を向上させることなどによりユーザーの利便性を高めるべく注力しているが、キーワードによってはユーザーの求める検索結果をうまく表示できないことがあるのも事実だ。そういった点をカバーしてゆくための工夫が前述の「他のサーチエンジンで検索」なのだろう。SEO の観点からは現在のメインターゲットは Yahoo ! / Google となるが、たまにはユーザーの視点で他の検索エンジンへ移動して見るのも一興。思わぬサイトを発見して「一驚」することもあるかもしれない。 (執筆:河田顕治、監修:信太明、文中の情報は2003年12月時点) 記事提供:アウンコンサルティング株式会社
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