| Webビジネス | 2003年12月18日 00:00 |
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ActiveBuddy が社名変更、Conversagent へ 著者: Christopher Saunders オリジナル版を読む ▼2003年12月18日 00:00 付の記事 ■海外internet.com発の記事 インスタントメッセージ (IM) 用ボット (コンピュータ ロボット=ボット) 大手の ActiveBuddy は17日、社名を Conversagent に変更した。業務の重点移行をよりわかりやすく示すための措置だ。 Conversagent (旧 ActiveBuddy) は、ボット、チャット対応のインタラクティブ (対話型) エージェント、およびそれらを社内や B2C で使用するためのサーバーを販売している。社名を変更した背景には、Web ベースのチャットアプリケーションのプロバイダとしての地位を確立し、IM への依存度を下げたい意向があるという。おそらく『SmarterChild』のメーカーとして最も知られる同社にとっては、非常に大きな決断だ。SmarterChild は驚異的な成功を収めた一般消費者向け IM ボット。 同社 CEO の Stephen Klein 氏によれば、ターゲットとする市場では大半が同社のことを完全に理解しておらず、IM をビジネスツールとは考えていないため、IM のイメージの強い社名によって販売戦略が制限されていたという。 同社は現在も IM ボットおよび IM ボットサーバーを開発しているが、最近新たに好業績をあげている業務分野は、主にセールスおよび顧客サポートなどの Web ベースアプリケーションだという。今年10月には、Comcast の顧客サービス向けに Web ベースのチャットボットを提供している。ほかにも、Verizon などが顧客となっている。 「IM 関連業務だけではすべてをまかなえない。利益になるのは Web 関連製品だ。企業に IM 製品を売り込むと、こんなふうに言われる。『とても興味深いが、うちは IM は使わない』。今までは、有望な市場を15%しか開拓できなかったが、これからは100%を狙える」と Klein 氏は語った。 |
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