![]() ![]() ![]() ![]() アサヒビールグループ、IT インフラで Borland ALM 製品を採用この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20031218/3.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
アサヒビールグループのシステム構築・運用担当会社、
アサヒビジネスソリューションズ株式会社は2003年12月16日、
ボーランド株式会社のアプリケーションライフサイクルマネージメント(ALM)ソリューション採用を発表した。
アサヒビジネスソリューションズではボーランドの変更管理ソリューション「Borland StarTeam」を日本で初めて導入、 開発体制を構築することになる。 採用された製品は、 Borland StarTeam のほか、 設計ソリューション「Borland Together」、 Java 開発ツール「Borland JBuilder」の3つ。 アサヒビジネスソリューションズの主要顧客であるアサヒビールは、 現在標準 IT インフラストラクチャ構想への移行を進めており、 アサヒビジネスソリューションズでは構想の実現に向けて、 要件定義・設計・開発・テスト・運用・変更管理などの全開発工程を抜本的に見直し、アプリケーションライフサイクル全体を管理するボーランドの ALM ソリューションを採用した。 Borland StarTeam は変更管理ソリューションで、 開発プロセスを全体的に把握でき、 アプリケーションライフサイクルの維持管理を容易にする。 Borland Together にはモデリング機能やリファクタリング、 QA 機能などがあり、 アプリケーション構築のライフサイクルを包括的にサポート、 モデル図とソースコードをリアルタイムで同期する Borland LiveSource 技術で、 設計と実装間のギャップを解消する。 Borland JBuilder はエンタープライズ Java アプリケーション構築のクロスプラットフォーム環境で、 その開発環境はボーランドの Java 開発プラットフォームの中核となっている。 最新バージョンの「JBuilder X 日本語版」は11月20日に発表された。 |