![]() ![]() ![]() ![]() Macromedia MX 2004 によるマルチメディア教育用テキストを販売この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20031219/2.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
マクロメディア株式会社は2003年12月18日、
教育機関向けに『マルチメディア入門教育テキスト』の販売を開始した。
「Macromedia Flash MX I」(英語学習ムービーを作成する)、 「Macromedia Dreamweaver MX I」(学習成果記録サイトを作成する)の各一冊で、 価格は各1,000円。 Studio MX 2004 と Contribute 2.0 を学校所有の PC 300台までを1ライセンスとして36万円でインストールできる小中高等学校向けサイトライセンスソリューション「Macromedia Studio MX 2004 & Contribute 2.0 Classroom license for Schools Japan」にも一冊ずつバンドルされている。 Macromedia は、 Macromedia MX 2004 製品群を基盤とした情報教育ソリューションを欧米各国の教育現場で実施しており、 マルチメディア入門教育テキストはそのひとつ「Multimedia Projects for Macromedia Flash MX 2004 and reamweaverMX 2004」日本語版で、 教師が普段の授業にマルチメディアを使った教育を取り入れるヒントを提案している。 マクロメディアは日本語化にあたり、 カリキュラム作成経験のあるスタッフや教育者のアドバイスを受け、 日本の教育現場のニーズに応えられるように改訂を加えながら開発してきたとのこと。 制作にあたっては特に、 授業本来の目的から外れないことが配慮され、 シンプルな素材でマルチメディアが教育に応用されているという。 Flash MX 2004 や Dreamweaver MX 2004 を使う部分にはその手順もされ、 自然に代表的な機能を学習できるよう配慮された。 教師はソフトウェアの使い方を教えるのに授業の時間を費やさず、 授業本来の目的達成に焦点を当てることができる。 |