Windows でアプリケーションをサーバーに一元化するツールトーメンサイバービジネス株式会社(TCB)と NTT コムウェア東日本株式会社は2004年1月8日から、
サーバーベース コンピューティング(SBC)ツール「Canaveral iQ」の販売を開始した。
Canaveral iQ はアプリケーションソフトウェアをサーバーに一元化するツールで、 米国 Tarantella 社の製品を TCB が日本語化した。 SBC とは、 サーバー側にアプリケーションソフトウェアを搭載し、 クライアントはサーバーにアクセスして利用するシステム。 これにより、 日常のサポート業務、 PC 端末などの資産管理、 高レベルのセキュリティ対策、 Web 対応システムへの移行などを一元的に実行できるようになる。 またアプリケーションの実行をサーバー側で行うため、 クライアント端末となる PC などの性能に関係なく業務処理できる。 Canaveral IQ は Windows のクライアント/サーバーシステムを SBC 化するツール。 インストールと設定の容易なことが特徴で、 平均20分でサーバーを構築でき、 同種の他社製品と比較すると、 システム構築期間が2分の1程度、 ライセンスコストが2分の1から3分の1程度。 NTT コムウェア東日本では Canaveral iQ 技術サポート部隊や専任営業部隊を設置、 TCB は NTT コムウェア東日本に製品情報の提供や技術支援で販売をサポートする。 今後、 NTT コムウェア東日本は NTT グループ各社への導入を提案していく。 最新トップニュース
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