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ニフティ、迷惑メール対策にベイズ理論を採用ニフティ株式会社は2003年1月14日より、@nifty にて、日本の ISP では初めて迷惑メールの対策に「ベイズ理論」を応用した「学習型フィルター」機能の提供を開始した。
ベイズ理論とは、過去に起きた事象の発生頻度(確率)から未来の出来事の発生頻度(確率)を予測するという理論。これにより学習型フィルターでは、迷惑メールを振り分ける際にメールの特徴を覚え、以後に送られてくる同様の迷惑メールを自動的に迷惑メールと判断、迷惑メールフォルダに自動的に振り分ける。 同社によると、学習を行うことで90%以上の迷惑メールを遮断できるとのこと。(初期状態では80%)。 また、学習型フィルター機能を設定すると、通常のメールソフトで受信する場合でも迷惑メールを受信しなくなる効果がある。逆に、「迷惑メールフォルダー」内のメールを通常のメールソフトで受信するようにも設定できる。 また、迷惑メールとして振り分けたくないメールアドレスに対しては、自動振り分けの誤判定防止機能として「セーフリスト」機能を使うことができる。 学習型フィルターは、現在提供中の迷惑メールフォルダ機能のオプションサービスとして @nifty 会員に無料で提供される。新たにソフトをインストールする必要はない。 関連記事 最新トップニュース
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