例えば、宝石・アクセサリーで有名な海外ブランド「 X 」(※ X は仮名)について、アルファベット表記「 X 」で検索すると、公式サイトが1位に表示される。次に、カタカナ表記「エックス」を検索してみると、X 製品をオンラインで販売しているサイトが上位に表示され、公式サイトは1位に表示されない。さて、ユーザーはどちらのワードで検索するのだろうか?
実は「エックス」というキーワードは月に10万以上検索されているのに対し、「 X 」は1万5千という検索数なのだ。ちなみに、この数値はオーバーチュアの昨年11月のデータによるもので、Yahoo ! を含むオーバーチュアの提携サイトで検索された数である。